ついついやってしまいがちな肥満習慣とは?

 

『デスクワーク中についつい間食してしまう…』
『あんまり食べている気がしないんだけど…痩せない』
『頑張っても痩せないのは自分の生活習慣に問題があるのかな?』

 

体重を減らすも増やすも食生活を中心とした生活習慣に原因があります
痩せる事もた大切ですが、短期的なダイエットばかりするのではなくて生活習慣の根本にある肥満習慣を見つけてみませんか?

 

よくある5つの肥満習慣を取り上げてみました


代表的な5つの肥満習慣とは?

食べ残しが出来ず、必要以上に食べてしまう

食べ残しをしないという事は非常にいいことですが、ただ単に注文する量が多い場合も多いです
飽食の日本で食べ物の廃棄が問題になっている事で食べ残しをしない意識は立派ですが
注文する量が多ければあまり意味がありませんよね(笑)

 

お腹が減っている時は勢いでたくさんの量を注文してしまったり
大盛りが無料だからついつい大盛りにしてしまったり
特売という言葉に引かれて必要以上の量を買ってしまったり

 

食べ残しが出来ずに太る方は注文する量を見直す必要があります

ながら食べが癖になっている

ながら食べとはTVを見たり、ゲームをしていたり、作業をしていたり、何か食事以外のことをしている間に食事を取ることです
スマホが普及している現代では特にながら食べが問題になっています

 

行儀が悪いことも問題ですが、何よりもながら食べは食べすぎになる傾向があります

【TVを見ながら食事する子供は、見ない子どもと比較して228キロカロリー余分に摂取している】
(参照:ロイター カナダのトロント大学による調査結果)
【ゲームをしながら食事したグループに1時間後クッキーを与えたらところ、食事に集中したグループの2倍の量を食べた】
(参照:イギリスのブリストル大学による調査結果)

こういったデータもあり、ながら食べがいかに太りやすい食べ方だと言う事が分かります

 

食事の際は食事に集中してできるだけ咀嚼すると言うことがやはり基本ですね

買い物は買いだめしないと損をした気分になる

買い物の際にどうしてもたくさんの量を買ってしまっている方は多いと思います

 

節約の意識は重要ですが、必要ないものまで安いからという理由で必要以上に買っていませんか?
特に菓子パン、お菓子類、加工食品、惣菜などのすぐに食べることが出来る食品には注意が必要

 

食品って小腹が減ったときにあればついつい食べてしまいますが、調理に時間が掛かったり、買出しにいかないといけなければ我慢出来る事が多いと思います
こういったつまみ食いの積み重ねが太る習慣につながるのです

 

調理が必要な食材はある程度買いだめするのもいいとおもいますが、買いだめする内容を吟味しましょう

夜中の食事が多い

仕事上、どうしても夜中の食事が多くなってしまう方もいらっしゃると思います

 

夜中の食事はBMAL1などの脂肪を生成する物質がたくさん分泌される時間帯です
また、夜中に摂取したカロリーはどうしても消費されきらずに脂肪として溜まりやすくなります

 

夕方の間食をして夜中の空腹感を減らしたり、夜中の食事は腹6分目程度に抑えていきましょう

食事が面倒で1日1食で済ますことが多い

食事の準備が面倒で1日1食のドカ食いをされる方は特に男性に多い傾向です

 

摂取するカロリーが同じでも1日1食と3食とでは体内に蓄積される脂肪の量が違う為、1食は太りやすくなります
3食であればその後の生命活動で消費されやすいのですが、一食だとどうしても夜になりがちですし、消費されきらずに脂肪として残ってしまいます

 

 

肥満の習慣はたくさんありますが、最低でもこれらの事は意識したいところ
貴方もついつい肥満になりやすい習慣を送っていませんか?