無理のないダイエットは食べて痩せるがポイント!

 

ダイエットの基本は食べて痩せる事です
絶食などの無理のダイエット方法は短期的に結果が出ても根本的には問題が解決されていませんよね

 

食事制限というととにかく食べない!と言う気合のダイエットはいつまでも続きません
長くキレイでいる為には食べながら痩せる必要があります

 

食べて痩せる為のポイントをいくつか挙げてみました


食べて痩せる為に必要なポイント

太りにくい食べ物を選ぶ

食べ物には太りやすい食べ物と太りにくい食べ物があります
その基準となる数値がGI値(グリセミックインデックス)と呼ばれる血糖値の上昇具合を表した数値です

 

私達は食事をすると血糖値が上昇するようになっています
血糖値は上昇しすぎると糖尿病などの様々な病気を引き起こす可能性がある為、インシュリンと呼ばれる血糖値を下げるホルモンを分泌します
インシュリンは血糖値を下げる以外に脂肪を作り出す働きも持っているため、血糖値の上昇が急激な食品はそれだけ脂肪が付きやすいというわけです

 

この血糖値の上昇具合を表したのがGI値というわけです
GI値は食べ物全てに数値化して当てはめることが出来ます
一般的にGI値が70以上で高GI値食品
GI値が55以下で低GI値食品と呼ばれています

 

高GI値食品の代表例は炭水化物全般で、低GI値食品は野菜類全般や魚、赤身系のお肉などです
GI値一覧などでネット上で検索するとたくさん出てきますので、参考にしてみてください

 

つまり低GI値食品中心の食生活を送っていればカロリーに関わらず太りにくい食生活になると言うわけです
特に重要なのが主食の炭水化物
炭水化物の中でも雑穀米や玄米、パンであれば金粒粉パン、ふすまパンなどは低GI値食品に分類されます
毎日食べる主食を低GI値食品に変えるだけでもかなり脂肪のつき方は変わってくるはずです

早食いは厳禁

食事をし始めて満腹中枢が働き出すまでの時間は20分程度と言われています
その為、早食いの人は満腹中枢が働き出す前にたくさんの量を食べてしまいます

 

食事をすると後で苦しくなってしまう方は早食いで必要以上の量を食べてしまっています
早食いを無くす為には咀嚼回数を多くすることが大切です
みなさんはしっかり咀嚼していますか?

腹持ちのいい食品を選ぶ

少ない量でお腹が一杯になれば誰も太りませんよね…笑

 

でも、カロリーが低くても腹持ちがいい食品はあります
それは食物繊維が豊富に含まれている食品です
食物繊維は胃や腸で消化されない為、体内での滞在時間が長く腹持ちがいいんです

 

野菜ばかり食べることもできませんが、食事前にグリーンスムージーなどを1杯飲むだけでも食べすぎを防ぐことが出来ます
言葉を悪く言えば消化の悪い食べ物が腹持ちがいいというわけです

早寝早起き

夜遅くの食事はどうしても太りやすいもの
理由としては夜中の食事はその後の活動量が少ない為消化されきらないのと、BMAL1と呼ばれる脂肪を生成する物質がたくさん分泌されていることにあります

 

その為、早寝早起きにして夕食を取った後に深夜食を食べない事が大切
朝にたくさん食べて夕食は少なくがベスト
一時期朝食と夕食を入れ替えるだけのダイエットをTVでやっていましたが、かなり効果が合ったみたいですね

 

 

食べて痩せる為のポイントの一部を挙げてみましたが、まずはコレだけでも実践してストレスのないダイエットを実践したいですね♪