玄米ダイエットの効果とデメリットとは?痩せる為に効果的なお米の選び方♪

玄米ダイエット,効果

『玄米を食べるとストレス無く自然に痩せる?』
食べながら痩せる玄米ダイエットが気になっている方は多いです

 

玄米ダイエットは毎日の食事の内容を玄米に変えるだけなので、
無理な食事制限は必要なく、ダイエットの天敵である食事制限が
ストレス無くできると非常に人気のダイエット方法です♪

 

しかし、玄米がなぜダイエットにいいのか?
どの玄米がダイエットに適しているのか?を知っている方は少なく
玄米ダイエットにチャレンジしても効果を体感できなかった…と言う
方も多いのも事実です…その差は一体なんなのでしょうか?

 

玄米の定義とダイエットに効果的な3つ理由

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(画像引用元:全国有機農法連絡会)

 

まず、玄米の定義についてですが
玄米とはお米の籾殻だけを取り除いた精米されていないお米のことを指します

 

私たちが普段食べているのは白米といって玄米から胚芽、ぬか層を取り除いた物です
玄米が健康習慣、ダイエットに効果的といわれているのは、この胚芽やぬか層にたくさんの
栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維など)が配合されているから
なんです^^

 

その玄米は実は白米とカロリーの違いは差ほどありません
玄米がダイエットに向いていると言っても、こんにゃくなどの様にカロリーが低いから
食べると痩せるというわけではないんです

 

では、一体なぜ玄米はダイエットに向いていると言えるのでしょうか?

 

玄米ダイエットが効果的な3つの理由とは?
低GI値食品の為、脂肪がつきにくい

同じカロリーでも食事した時に脂肪がつきやすい食べ物とつきにくい食べ物があります
その大きな基準となるのがGI値とよばれる数値です
GI値とは又の名を血糖指数と呼び、その数値が表すのは
炭水化物を食べた後の血糖値のあがる速さです

 

私たちの身体は、食事することで血糖値が上昇するとインシュリンと呼ばれる成分を分泌します
このインシュリンは脂肪を体内で作り出す働きがあり、血糖値の上昇が急激であればあるほど
血糖値を正常に戻す為にこのインシュリンを分泌し脂肪をたくさん蓄えてしまうのです

 

そのため、まったく同じカロリーの食べ物でもこのGI値が低い食べ物は脂肪がつきにくい食べ物と言えます
一般的にGI値が70以上になると高GI値食品、55以下であれば低Gi値食品と呼ばれています
白米はGI値が90ほどあり、玄米や雑穀米などは55以下です
白米と玄米のカロリーはほとんど違いはありませんが、このGI値の大きさの違いが
太りやすいと太りにくいの違いを作り出すんです

咀嚼の回数が増える為、食事制限が楽

少ないカロリーで満腹感を出す為にはよく噛む事が大切です
しかし、かなり意識していない限りは良く噛む(一口に20回〜30回程度)を
習慣にすることは難しいと思います
身の回りの食事でよくかまないといけない物が少ないからです

 

玄米にする事でのメリットの一つに咀嚼回数を自然と上げる事があります
白米に比べて玄米は食物繊維なども豊富な為、噛み応えがあり、自然と
噛む回数が増えていきます

 

このことで、食事に時間がかかり、満腹中枢を刺激し普段より少ない量で
満足のいく食事を摂ることが出来ます(満腹中枢に刺激が届くまで約20分程度)
特に早食いなどがクセになっている人には効果的なダイエット方法なんです^^
(早食いは満腹中枢が刺激される前にドンドン量を食べてしまう為)

低カロリーでも栄養バランスが整う

玄米は白米に比べて栄養が豊富です(ミネラル、ビタミン、食物繊維)
そのため、普段よりおかずの量が少なく済みます
ダイエットの基本は低カロリーで栄養バランスが取れている食事なので
玄米だけで普段のおかずの栄養を補うことができる為、結果カロリーが
低い食事でも体が満足できると言うわけです

 

 

このように、玄米ダイエットが支持されているのには明確な理由があり
食事制限が無理なく出来るので継続が非常に楽チンなので大人気なんですね^^

 

 

しかし、どんなダイエットでも継続できる人と出来ない人がいます
人には好みがあります、食べ物だけではなく、人、服装や音楽など
ダイエット方法にもあって当然ですよね

 

 

玄米ダイエットもメリットだけではありません
人によってはデメリットになる様な部分もありますので
玄米ダイエットを検討されている方はその点も検討する必要があります

玄米ダイエットのデメリットは?

玄米ダイエットを始める上で少し注意したい事は

・食物繊維が豊富な為、下痢や便秘気味の人は注意する

玄米を毎日食べることで中にはおなかを下す方もいらっしゃいます
特に咀嚼回数が普段から少ない方は注意が必要です

・玄米の栄養成分であるフィチン酸がカルシウム・リンなどのミネラルの吸収を防ぐ

玄米には排毒(デトックス)作用があるフィチン酸が含まれており、
玄米ががん予防に良いとされているのは、このフィチン酸が影響しています
しかし、フィチン酸は身体に必要な栄養素も排出することがあります
そのため、玄米だけに頼らずに野菜や海藻などのおかずで栄養を
補うことも考えておかなければいけません

・美味しく炊くには手間が掛かる

玄米は白米などより食べにくいのは事実です
それを毎日続けると言う点に無理を感じて辞めてしまう人もいらっしゃいます
クックパッドなどには玄米を美味しく炊く方法がなどが載せられていますが、
どれも土鍋や圧力鍋などを使用して、ひと手間加えなければいけません

手軽に玄米を取り入れる為には

玄米ダイエットには普通のお米よりも手間がかかりますが、主食を変える事で無理なくダイエット、美容の為に役立ちます
手軽に玄米を取り入れる為にはどうしたらいいのか…と言うときにおすすめの方法をいくつかご紹介します

最も手軽♪温めるだけで酵素玄米が♪

玄米の中でも発芽玄米(玄米をさらに発芽させたもの)は栄養価がぐんっと上がります
更にその上には酵素玄米と言われる少し寝かせる事によって栄養価を高めた玄米もあります
どうせ玄米を食べるのであれば出来るだけ栄養価が高い物が良いのは当たり前ですが、その分手間がかかるので毎日は難しい…と言うのが本音ですよね

 

そんな時に役立つのが出来合いの酵素玄米
既に発行されていて1食分に小分けされたタイプが玄米の中でも特に人気があります
この方法であれば手間はほとんどかからずに独身から家族持ちの方でも活用する事が出来ますね^^

 

普通の食生活ではなかなか取り入れる事が出来ない酵素玄米もこの方法であれば楽ちんです

 

3日間寝かせる事によって栄養価がアップ♪酵素玄米の詳細へ

 

本格的だけど手軽に作るなら炊飯器選びから♪

本格的に玄米を取り入れようとしても市販の炊飯ジャーでは上手く炊けない…
そんな事も玄米ダイエットを挫折する原因の一つになっています

 

そんな方におすすめなのが自動で発芽させてくれる炊飯ジャー♪
玄米を中心とする為には炊飯器からこだわらないとせっかくの玄米の栄養価を摂取できませんよね…
ほとんどの炊飯器は料理に活用できても白米を炊くためや玄米を上手く発芽させる機能はありません

 

本格的に玄米ダイエット生活を始めたい!と言う方は炊飯器から考えられてみてはいかがでしょうか

 

玄米の発芽を自動で♪美容、ダイエットの為の炊飯器の詳細へ

 

玄米よりも手軽な雑穀米から始める

雑穀米は白米に玄米、粟、ひえ、きび、ハトムギ、大麦、黒米、赤米、アマランサス、キノア
など数種類の雑穀を混ぜて炊くごはんの事をさしていますが、雑穀米は白米に比べると手間がありません

 

しかし、一点だけ雑穀米にもデメリットがあります
それは玄米より費用が掛かる場合が多いと言うことです
玄米の値段は白米とほとんど変わらないか、白米の方が手間がかかっている為、高い場合が多いです
(無農薬などの条件が加わってくると玄米のほうが高く感じる場合もあります)

 

雑穀米は白米に混ぜて炊くものですので、白米+雑穀のもとが必要になります
そのため玄米よりは少し費用が掛かってしまいます
物によって少し違いはありますが雑穀のもとの費用は1合あたり30円〜80円程度です

 

玄米ダイエットでもおかずを充実させる事と良く咀嚼することでデメリットは解決できます
どちらも、低GI値食品で栄養バランスも豊富ですが、その日の気分によって調節できる
雑穀米はダイエットの天敵である継続する上では助けになると思います
あとは、玄米を美味しく炊くにはちょっとしたコツがあるのでそれが面倒だったと言うのもあります(笑)
雑穀米はいつもの白米にただ混ぜるだけなので忙しい毎日でもめんどくさくないので初めて主食を変える方は始めやすい方法ですね♪

 

日本で一番売れている雑穀米といえば♪やずやの発芽十六雑穀

 

 

これらの方法が玄米ダイエットを始める際におすすめの方法です
初めて見た物の継続できない習慣は意味がありませんよね…

 

費用の事や手間の事を考えてからイメージできる方法で玄米ダイエットは始めたいところ
また、玄米と同じくらいおすすめできる健康習慣が青汁などのローフード♪

 

青汁は一杯あたり100円前後で始める事が出来、食物繊維、ビタミン、ミネラル、酵素などが豊富に含まれています^^
玄米よりも手軽に栄養価を摂取できる上に非常に手軽♪
非常に多くの青汁が今は販売されていますので青汁の比較サイトなどを参考にして玄米と同時にスタートすればよりダイエット、美容への効果が表れると思います^^

 

健康、ダイエット習慣はたくさんありますが、食が基本となりますので自分に合った方法を見つけたいものですね♪

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